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2007年06月10日

エルメスのバッグ

エルメスのバッグ。

一度は誰でも聞いたことのあるバッグですよね!

各界のセレブが愛用する高級バッグとして、人気を誇り、知らない人はいないバッグだと思います。
ブランドに興味がある人も、一度は持ってみたいと思うバッグでしょうね・・・。


エルメスの初代、ティエリ・エルメスが開いた馬具工房。
そしてその馬具製作の技術を生かして、バッグを生み出しました。

それが、エルメスの最初のバッグで、今も変わらず製作されている「サック・オータクロア」。

エルメスといえば、更にスカーフも有名ですよね。
そのエルメスのスカーフで特に有名なスカーフの図柄もまた、馬蹄や鞍だということを知っている人も多いと思います。

エルメスは馬関連に縁が強いところなのですよね。

エルメスのバッグは、洗練された形と質の高さ。
高品質の皮革バッグ、革の細心さでも有名ですね。

エルメスはバッグ製作の時、革の一番丈夫な部分しか使わないことも知られています。

こうした徹底した職人気質の元に作られたエルメスのバッグは、とても高価ですね。

また、エルメスのバッグの名前は、そのバッグに縁のある人の名前が付けられているのも有名ですよね。

例えば、エルメスを代表するバッグといえる「バーキン」と「ケリー」。
その他にも、名の良く知られているエルメスのバッグの名前は、バッグに関わりのある人にちなんで付けられているんですよ。

日本人名が付けられたバッグすらあります。
ちょっとびっくりですよね!

高級バッグを代表するエルメスのバッグシリーズ。
高品質で、昔から変わらない人気を誇るエルメスのバッグシリーズ。

そのエルメスのバッグについて、テーマ別に書いていこうと思います。

エルメスバッグに興味があるけど、良く知らない・・・という方も、これから買いたいという方も是非参考にしてみてくださいね。
ニックネーム エルメス バッグ at 12:10| Comment(1) | エルメス バッグ

エルメスのバッグのシリーズ

エルメスのバッグは、1890年代に「サック・オータクロア」を発表して依頼、様々なバッグのシリーズが生み出されています。

100年以上に渡ってバッグを作っているエルメス。
高級バッグメーカーの代表格としても有名なエルメス。

そのバッグのシリーズ数はなんと、代表的なのだけでも16種類以上に上ります。
すごい数ですよね!

前回お話したのですけど、エルメスのバッグは関わりのあった人名にちなんで付けられていて、そのエピソードを見るのもまた、楽しいですね。

エルメスのバッグの顔役と言ってもいいほど有名な「バーキン」や「ケリー」は、両方とも上品なスタイルのバッグですね。

それとは別に、近年ではカジュアル系のバッグも様々に発表されていますよ。

ここでエルメスの代表的なシリーズを紹介しますね。

■エルメスのバッグの種類■

・バーキン・・・フランスの女優、ジェーン・バーキンにちなんで名付けられたエルメスを代表する高級バッグです。

・ケリー・・・元ハリウッド女優で、モナコ王妃でもあったグレース・ケリーにちなんで名付けられたバッグです。こちらもエルメスを代表する高級バッグです。

・ボリード・・・フランスの車にちなんで名付けられています。また、エルメスを代表する古参バッグのひとつです。

・オータクロア・・・エルメスが最初に生み出したバッグです。

・ヴェスパ・・・イタリア産のスクーター・ヴェスパにちなんで名付けられています。

・エヴリン・・・大きな「H」のロゴが穿たれたカジュアル系です。

・プリュム・・・シックでエレガントなフォルムのエルメスバッグです。

・ピコタン・・・底が広くて丸みを帯びたカジュアル系のバッグです。

・ガーデンパーティー・・・シンプルでカジュアルなバッグです。

・エールライン・・・割合近年に発表されたカジュアルなバッグです。

・バサス・・・ショルダータイプのカジュアルなバッグです。

・フールトゥ・・・エルメスのカジュアルバッグの代表ともいえるバッグです。

・ドーヴィル・・・2002年に発表されたカジュアルなバッグです。

・ボラボラ・・・カラー使いが豊かなカジュアルバッグです。

・アカプルコ・・・横長で大きいカジュアルなバッグです。


代表的なものだけでもこの数!
創業以来の愛され、支持されたからこそ、こんなにもシリーズを生み出せたのでしょうね!

「オータクロア」は「バーキン」の元になったタイプと言われています。
また、カジュアル系のトートはイメージの似ているものが多数あったり、と相互関係を考えながら、実物を見てみると、楽しいですよ(^^)

上品で今も人気の衰えない古典的な革製のバッグから、ビーチで持ち歩くのが似合いそうなカジュアルなものまで、エルメスのバッグのデザイン性もまた、魅力ですよね。
ニックネーム エルメス バッグ at 12:09| Comment(0) | エルメス バッグ

王道のエルメスバッグ

エルメスのバッグを代表する王道のバッグ。

それは・・・

なんといっても、知名度・人気・高級さで上げたら、

「バーキン」
「ケリー」

の2点だと思います。

エルメスのバッグについて、それほど詳しくない人でも、この2点のシリーズは耳にしたことのある人が多いはずです。
値段でいえば、100万円を軽く超える高級さ、こだわって、徹底管理された革素材、丈夫さの定評。
エルメスのバッグファンにとっては、憧れのバッグだと思います。

また、王道のバッグを5本の指で数えるとなれば、残りの3点は・・・

「オータクロア」
「ヴェスパ」
「ボリード」

の3点になると思います。

オータクロアは、エルメスが最初に作ったバッグとしても有名ですね。バーキンやケリーよりもよほど長寿のバッグ。
ヴェスパは、イタリア製のスクーターであるヴェスパがモデルですね。
ボリードは、1920年に発表された、これもまた、エルメスを代表する長寿なバッグ。


更に王道のカテゴリー1点追加するとすれば、

「プリュム」

ではないかと思います。
すっきりしたフォルムと、線の細い取っ手が、上品さ出していますよね。


今あげた合計6点のバッグは、共通して上品・洗練されたデザインのエルメスバッグです。

エルメスのバーキンとケリーのバッグはそれぞれに有名なエピソードもありますよ。

バーキンのほうなのですが、当時のエルメスの社長が、たまたま航空機内で一緒になったフランス女優・ジェーンバーキンのバッグの乱雑な中身をみて、彼女のために作ることを申し入れたのが始まりと言われています。
面白いエピソードですよね! 航空機内でもし一緒にならなければ、エルメスのバーキンは存在しなかったかもしれませんね!

次にケリーバッグのほうなのですが、元ハリウッド女優で、モナコ王室に嫁いで王妃となったグレース・ケリーが懐妊中に報道者から写真を撮られた時に、腹部を隠したのに使ったバッグがケリーバッグとなったそうです。

これもまた、当時のモナコ王妃グレース・ケリーが写真を撮られなかったら、今のエルメスのケリーバッグは無かったのかもしれません。

不思議な運命のいたずらを感じますよね。
そういうことを思い出しながら、エルメスの洗練されたバッグを見るのもまた、感慨深そうですね(^^)
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カジュアルなエルメスバッグ

エルメスは、昔から現在までセレブ達に愛されている王道的なバッグは勿論のこと、近年ではキャンバス地などを使ったカジュアルな感じのバッグも次々と発表して有名になっています。

特にその代表ともいえるのが、エルメス「フールトゥ」と「エールライン」ですね。
価格も「バーキン」「ケリー」などのエルメスの顔とも言えるバッグと比較して、エルメスとしては、手を出しやすい価格なので、人気があります。
エルメスのフールトゥやエールラインのバッグは比較的に持っている人が多く、持ち歩いている人を良く見かけますよね。
また、このシリーズの財布を持っている人も多いと思います。

それでは、カジュアル系に分類されそうなエルメスの代表的なバッグを紹介しますね。

・エルメス エールライン・・・ナイロン・キャンバスの素材と、底まで伸びた太めの取っ手があるバッグです。エルメスのカジュアルバッグを代表するバッグです。

・エルメス フールトゥ・・・コットン・キャンバスの素材と、底まで伸びた太めの取っ手があるバッグです。エルメスのカジュアルバッグを代表するバッグです。

・エルメス エヴリン・・・大きな「H」のロゴが穿たれたショルダータイプのカジュアルバッグです。1978年から製造。

・エルメス ドーヴィル・・・コットン・キャンバスの素材と、底まで伸びた太めの取っ手があるバッグです。すっきりとしています。

・エルメス バサス・・・ショルダータイプのカジュアルなバッグです。エルメスのバッグの中ではスポーティーと言ってもいいかもしれません。

・エルメス ボラボラ・・・カラー使いが豊かなカジュアルバッグで、代表的なエルメスのバッグの中では一番遊び心が出ているかもしれません。

・エルメス アカプルコ・・・横長で大きいカジュアルなバッグで、外面にポケットが張り巡らされています。

・エルメス ピコタン・・・底が広くて丸みを帯びたカジュアル系のバッグで、柔らかでポッテリとした印象です。エルメスの中では変わったデザインのバッグ思います。

・エルメス ガーデンパーティー・・・シンプルでカジュアルなバッグです。このカジュアル系カテゴリーの中では一番シックで女性的なデザインだと思います。

これらであげたカジュアル系バッグは総じて、エルメスシリーズの中で比較すれば、ですが手に入れやすい価格なので人気が高めです。
その代表が、フールトゥと、エールラインですね(^^)

二つとも、デザインと印象が少し似た感じですが、素材はフールトゥがコットン系、エールラインがナイロン系のキャンバス地ですね。
また、2000年前後に製造を開始された、比較的新しいエルメスのバッグになります。

このカジュアルカテゴリーの中で個性的なのは、エヴリン、ピコタン、ボラボラでしょうか。
この三つとも、エルメスのカジュアル系バッグの中では、ひときわインパクトがあるデザインだと思います。
共通して言えるのは、明るいパステルから、ヴィヴィッドな色まで様々なカラーが使われています。
また、バラボラは、柄のあるキャンバス地が使われていたりと、トート系の中では一番目立ち度があると思います。

ひとくちにエルメスといっても、色々なタイプがありますね!
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人気のエルメスバッグ

今回までの説明で、ある程度、各エルメスシリーズの種類と特徴について分かったことだと思います(^^)
エルメスといっても、お姫様が持つのにふさわしいような上品で高価なものから、手軽に持てそうなカジュアル・スポーティなバッグまでバラエティー豊富ですよね。

エルメスはその高価さから、中々手にいれずらいバッグもあると思うのですけど、小物にされているシリーズもあったりするので、エルメスらしいデザインを手元に置いておきたければ、見てみると良いかもしれません(^^)

エルメスは、バッグやスカーフは有名だと思うのですがそれ以外にも、時計・服飾系・香水・アクセサリー・雑貨なども扱っています。

また、エルメスの女性服飾部門では、あのジャン・ポール・ゴルチェがプレタポルテ(既製服)のデザインを担当していますよ。
斬新なデザインの彼が・・・と、初めて聞くと、ちょっと意外に感じますよね!

それでは、人気のエルメスのバッグについて。

シック・王道系のエルメスでは、やはり人気・知名度共にトップクラスなのが「バーキン」「ケリー」のバッグでしょうね。

徹底した革素材の管理と、使用する皮革部分のこだわり、馬具会社時代からの技術などで、丈夫さや洗練さに長いこと定評があって、愛され続けています(^^)
エルメス好きにとっては、憧れのシリーズでしょうね。

また、この二つのエルメスシリーズが生まれるに至ったエピソードも面白いですね。
「バーキン」は、今となっては、元となった「オータクロア」を凌ぐ人気だといわれていますよ。

予算が許せば、是非手に入れてみたいエルメスのバッグの代表ですよね!

次にカジュアル系バッグの人気シリーズについて。

「フールトゥ」「エールライン」ですね。

ざっくりとしたキャンバス地が使われていて親近感を感じさせるエルメスのバッグですね。
サイズも小ぶりなものから、大きなトートバッグまで様々。
エルメスのバッグらしい丈夫さは変わらず、老若男女から親しまれています(^^)
価格もエルメスバッグとしてはお手ごろ価格なので、購入している人が多いですね。
また、財布なども人気があります(^^)

世界中の人から愛されるエルメス・バッグシリーズ。
一度手にとって、長く愛用していきたいですね(^^)
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